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御礼 

個展終了のお知らせ  

 

ほんわりほんわかやって来た。春が来た来た春が来た。なにわの街にもやってきた。

弥生三月畿内の風物詩、東大寺二月堂のお水取りに始まり、大相撲三月場所、甲子園のセンバツ高校野球と続き、月があければ京は五つの花街の芸妓・舞妓さんたちによるあでやかな都をどり、さらには大阪造幣局の桜並木の通り抜けが終われば御堂筋のいちょう並木が新録に輝き、さわやかな皐月へと向かいます。

そんな春たけなわの3月21~26日、窪田皓一の第六回色鉛筆画の個展を開催いたしました。場所は大阪ミナミの繁華街、道頓堀通りに面したギャラリー「香」。この通りは平日・休日問わず外国人をも含む老若男女の人々が物見遊山でとても混みあっています。真向かいの大阪松竹座では関西ジャニーズの公演中で、開演待ちの若い人たちの行列で余計に混みあっていました。

 

              ギャラリーのすぐ北の道頓堀川

 

                                            真向いの大阪松竹座















外の喧騒とは無縁のギャラリーの中、自ら絵を描いておられる人や絵に興味を持っている人たち、画廊めぐりをしている人々、看板を見てふらっと立ち寄られた方たち、ホームページを開いて来られた方も。なかには絵の関連の仕事をされている画商や画廊の方々、さらにはプロの画家さんたちも。

どんな色鉛筆や画紙を使っているのだろうか、とか作画のテクニックなどについての会話もはずみ、ご来場の皆様と作者とが直接触れ合う事ができたことが何よりの喜びでした。新元号となる来年の4月2~7日には同じく「香」で第七回の個展を開催することになりました。




                      ご来場者


                                             ご来場者

お越しいただいた方、作品をご購入いただいた方々にあらためて御礼申し上げますと同時に来年も新しい作品に触れていただければと思います。

ありがとうございました。

                            春や春 絵談義はずむ 道頓堀